【ハイテクすげぇ】テクノロジーの進化に恩恵を受けまくった話【でも消費と投資は別】

東京にやってきました

大阪からバスで8時間ほど揺られ、東京にやってきました。朝に出発して夕方に着きました。

iPadのkindleアプリで本を読み、youtubeやアマゾンビデオを観ながらバスに揺られていたら、ほとんど退屈せずに東京についてしまいました。

もう一度言います。

iPad(apple)のkindle(amazon)アプリで本を読み、youtube(alphabet)やアマゾンビデオ(amazon)を観ながら…

ハイテクってやっぱすごい。

気づかないうちにここまで自分の消費行動に浸食しているとは。もはや生活必需品です。もうこれらのサービスなしの生活には戻れないと思います。

消費者としては申し分ない。投資先としてはどう?

10年ほど前は、まさかこんなにテクノロジーが進化するとは思わなかったですね。

これらのサービスを受けるためなら喜んでお金を払いたいです。amazonプライム会員になるし、画面が綺麗なiPad買うし、youtubeの広告も受け入れます。

ただし!消費先として最高だからと言って投資先としても最高かと言われると、話は別です。

例えばamazonのPERは247倍(bloombergより)で、未だ成長中、グロース株の位置付けと言えますが、株価がかなり上昇した今でも投資家の期待はかなり高いです。

一般的に、今後の株価上昇のためには企業が成長を続けるかではなく、成長(決算内容)が投資家の期待を上回るかで決まってきます。安定成長を続けたとしてもそれが投資家予想と同等であれば、、株価は横ばいか、もしくは下落する可能性が高いです。

amazonは、前回の決算でも投資家予想をゆうに上回ってきました。しかし、今後も同様かと言われれば、、それはわかりません。上昇トレンドに乗り続ける可能性もある一方で、ただでさえ期待が高いわけですから、予想を下回った日には株が叩き売られることが予想されます。

つまり、不確実性(リスク)が高いです。

amazonに限らず、無配もしくは低配当の成長企業はキャピタルゲインが期待できる一方でリスクが高く、僕は投資先として躊躇してしまいます。

成熟企業になって株主還元を始めたら投資を考えたい

とはいえ、これらの企業のサービスはもはや庶民の生活に浸透しています。他の企業の参入障壁が高い、ワイドモート企業だと言えます。

今後、成長が一通り終わり、成熟安定企業になったのちに株主還元の充実を始めたら、その時は投資を検討したいです。

ちなみに、この記事はiphoneで書きました。やっぱりテクノロジーの進化は最高です!

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